犬フィラリア予防薬

「かわいい子のため、フィラリアの予防をしないと!
 ・・・でも手間もお金もかかるし。結構負担なのよね‥」
そんなあなたに知って欲しい、新しいフィラリアの予防法を紹介

(海外カルドメックチュアブルP) 0-11キロ犬用ハートガードプラス(1箱6個入り) - 3,400円

フィラリア予防薬の種類は?

フィラリア予防薬の種類はどんなものがあるのでしょうか?

大きく分けて2種類あります。

1:フィラリアの幼虫を殺すお
2:フィラリアの成虫を殺すお

基本的にはこれ以外はありません。

簡単ですよね。

ただ、基本的にはフィラリア幼虫を殺す薬を
毎月動物病院でもらって愛犬に飲ませていることが大半でしょう。

そのフィラリア幼虫を殺す薬自体が、
飲ませやすさなどでわかれてきたりするわけです。

オーソドックスなタイプの錠剤から、
チュアブルといって、お肉に混ぜた、おやつに似た形のものまであります。

ただ、基本的に作用は変わりません。

また、2つの薬剤が組み合わさったタイプのものもあり、
腸内の寄生虫対策、いわゆる、虫下し作用も持っているお薬もあります。

ただ、
純粋に使われているフィラリア幼虫用の薬の成分だけでみると、
今の動物病院で使われている薬剤の本体は大きくは3種類でしょう。

1:ミルベマイシン
2:カルドメック(イベルメクチン)
3:モキシデック

これらは微妙に使い分けが必要なお薬です。

ではどのような使い分けが必要なのでしょうか。

次回はその辺について紹介したいと思います。
ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用(23kg~45kg)チュアブル - ¥4,600

自分でできるフィラリアの予防方法とは?

自分でできるフィラリア予防方法とは?

そもそも、フィラリア予防には2つのやり方があります。

一つは薬に頼る方法。

もう一つは、おに全く頼らず、

自然にワンちゃんをフィラリア感染から守る方法です。

今日は、後者にについてお教えしたいと思います。


それは・・・


「蚊に犬の血を吸わせない。」

ということです。


これだけ一言言えば、

賢明なあなたのことですから、方法論は簡単、わかりますよね?


そう、

蚊取り線香や、ベープを焚くということです。

それだけ?

そう。それだけ。


結局、ずっと蚊をやっつけ続ければいいわけです。

ということで予防は終了。




・・・でも、そう、

それがなかなか、難しいんですよ。



だってそうですよね、我々人間も、1年中蚊に血を吸わせないって

結構難しいことですよね。


そう、これは現実的ではないわけです。


お部屋飼いのワンちゃんでもおそらく難しいのではないでしょうか?

もちろん、ちょっとくらい蚊に血を吸われても、

蚊の中にフィラリアがいなければ大丈夫なので、

運がよければ問題ありませんが。



でもね、運に任せて、コントロールしていると、

結局フィラリアになって、取り戻しが効かなくなります。

治療費は数十万円のレベルでかかってくるでしょうし、

何より大切な家族の元気がなくなります。


つまり、適当にコントロールしていると

手痛いしっぺ返しがくるわけです。



では、効率的かつ、費用面でも安くフィラリア予防をする方法というと、

やはり現実的には、予防薬を与えるのがいいでしょう。


フィラリア予防薬は、基本的に寄生虫を殺すための薬であって、

犬を殺すための薬ではありません。


薬の代謝は肝臓で行ないますので、

当然肝臓に負担をかけるという意味では無害ではありませんが、

それほど問題はないと考えられています。


では、予防薬の種類はどのようなものがあるのか?

次回はその辺を紹介します。

46-65キロ犬用プロハート(ProHeart)フィラリア症(ヒィラリア症)を予防薬1箱(6個入り)- 5,350円(税込)

 

フィラリア予防薬の種類と効果

今日は本題に入る前に、

ちょっと観ていただきたいビデオがあります。

http://www.pet-ez.jp/

これは、先日お伝えしたフィラリアの感染サイクルが

とてもよくわかるサイトになっていますので、

一度見られておくといいと思います。


さて本題。

フィラリア予防の種類と効果は?


あなたは動物病院でもらったフィラリア予防薬が、

フィラリアのいったいどこに効いて、どう作用するのか御存知ですか?


今日はその辺を紹介してみたいと思います。



フィラリア予防薬
は上記のビデオにもありました通り、

基本的にフィラリアの感染幼虫が皮膚の下でうごめいていいる時に、

血管に入る前に殺虫していまうためのお薬です。


月1回だからと言って、

体内にとどまって効くとか、そういうものではなくて、


月1回、定期的に、感染しているだろうフィラリア幼虫を殺虫する目的で使うのです。



ですから、

フィラリア予防薬に、体質的に合わない犬を除けば、

基本的にこのお薬は駆虫薬ですから、犬の体に対しての悪影響は非常に少ないです。

もちろん代謝される肝臓、腎臓には少し影響はあるでしょうが、

もともと肝臓は体内の解毒装置ですし、少々の負担ではびくともしません。


ですから、基本的にあなたが動物病院でもらってくるお薬は

基本的には皮膚の中のフィラリアに効いているものと考えていいでしょう。

(血液、心臓に到達しているフィラリア幼虫にも効きますが、あくまで頭を整理するために上記のように表現しています)

あと、ちゃんとわけて考えたいのが、

成虫用のお薬はお薬で別にある、ということ。

これは自分で使うと危険なので、

獣医さんに相談しましょう。

詳しい内容は後日紹介したいと思います。



ところで、

フィラリア予防は、薬に頼らなくても、

自分でやる方法があるという事をあなたは御存知ですか?

次回はその方法をお教えします。

→フィラリア予防薬はこちらでも紹介しています。

→フィラリア予防薬のカルドメックチュアブルP+フロントラインプラスの紹介

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